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ニュースキンの現状は

ニュースキンはアメリカ合衆国ユタ州にあり、スキンケアやニュートリシューティカルの開発・販売やインターネット関連事業を行っている企業と言う事はよく知られています。ニュー スキン ジャパンはその日本法人です。
売上は、スキンケアのみだった98年の頃は売り上げも大きかったのですが、その後は減収に歯止めが掛からず、直近は五期連続減収と言うのが状況です。少なくとも成長企業ではないことは誰が見ても明らかです。これだけマーケットが拡大している中、逆に売り上げを減らしているのが現実です。
マーケットが拡大している時代に売り上げを減らしていると言う事は、販売員(ディストリビューターと呼ばれる)などのうたい文句と違い、現在は少なくとも成長企業ではないみたいですね。
事業として見た場合でも、五期連続での売上高の減少(減収)は深刻な状態とも言えます。
本体の事業がかなり厳しい状況にある。さらに中国の販売店を半数以上閉鎖したり、大幅なリストラクチャリングも行われているようです。
昨年に約23億円あまりの社債を新規に発行している状況は、普通のであれば迷わず「ウリ」を即決する投資家も多いでしょう。

ニュースキンジャパンとマルチ商法

ニュースキンジャパンの商品の販売方法は、店舗を構えずディストリビューターと呼ばれる販売員に委託しています。そして、その販売員が売上(収入)を上げる為に自分の下にピラミッドの形の組織を作っていくようになっています。
販売員のうたい文句にも「ネットワークビジネス、MLM(マルチレベルマーケティング)だからマルチ商法とは違い違法ではない」「クリントン米大統領(元)もネットワークビジネスの価値を認めている」「アメリカのビジネスはこのやり方が主流だ」などとあります。
そもそもMLMの販売手法とは、特にアメリカで盛んに行われているビジネスの方法で、消費者が営業の役割を兼ねる販売システムですあり、直接または通信媒体を通して商品の消費を薦める手法です。
しかし、アメリカで主流だから正しいのか?違法ではないから正しいのか?と言う疑問も残ります。
日本にも昔から、○○講とか△△講とかいう物がありましたが、これらはお互いの相互扶助のために存在したものであり、決して上位のものや少数の人の利益のための組織ではなく、ネットワークビジネス又はMLMなどとは全く別物だと思われます。
「違法ではない」と言う点についても、先に法律があってこれに違反しない商売が生まれたのではなく、先に商売が発生し、後からそれに合う法律が出来ています。法律に触れないなら何をしても良いということでしょうか。

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ネットワークビジネスは人間関係を現金化するもの

ニュースキンだけでなく他のネットワークビジネスを始めた人が一番最初に勧誘・営業?にいくのが友人・知人・親戚などですね。その方が楽ですから。しかし、本当の営業マンは楽な方からは入りません。売りたい商品の事を十分に調べ、勉強し、実際にその商品を体験して、本当に必要としている人を探して営業・勧誘に行きます。
しかし、ニュースキンだけでなく他のネットワークビジネスでもこのようなことはまずしません。ネットワークビジネスのシステムだけを聞いて「儲かるから」と言う事で友人・知人・親戚などを訪問する事が多いようですが、「ネットワークビジネスは人間関係を現金化するもの」という事を忘れています。「儲かるから」と言う言葉の前に「自分が」と言う言葉を隠しています。要するに訪問された人は「金づる」なんです。
ニュースキンの商品や他のネットワークビジネスで扱っている商品は会員にならなくても以下のホームページで40%引きとかで買えますよ。
http://inaturainc.com/
ニュースキンではありませんがインターネットのメールなどでも、「最初に○○時間マニュアルに従って△△をするだけで後は放っていても1ヶ月に??円の収入」と言ったメールがよく来ます。本当に儲かるんだったら、他人に教えないで自分だけで稼いでいるでしょう。
要するに「儲けたい人から如何に儲けるか?」が一番儲かるということです。

Copyright © 2008 ニュースキンの現状とニュースキンジャパン